ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

会議中にニヤニヤしない。

会社では会議というものがある。人が集まって議論をしたり決定をする場だ。会議では様々な意見が出て白熱する時もある。でも、いつも冷めている。みんなよく思い入れを持って話ができるなと見てしまう。会社に所属しなくなればどうでもいいことになるし、そもそも白熱しようがそんなに変わるまい、もっといえば自分の会社ではないし時間に対して給料をもらっているサラリーマンだからだ。そんな目で見ていると会議中に吹き出しそうになりニヤニヤしてしまう。でも不謹慎と言われかねないことだけは自覚しており我慢している。

安定なんてない。

最近忙しかった。忙しくなると視野が狭くなってしまう。このまま何もなく安定して過ごしていくのだろうかと思うことが多くなっていた。そうこうしているうちに環境が変化しつつある。変化がないなんてこと続かないのだ。人よりも繊細だから疲れやすく他人とは関わりたくないけど、些細な変化には気づきやすい。欲望を手放さなければならないときがくるようだ。欲望を手放せば自由に近づく。未来への期待は捨てよう。

体調は性格に影響。

体調が悪く調べていたら気象病というものがあるらしい。気温差、気圧差によって体調が悪くなる。もともと人よりも敏感なようでカフェインや薬によく反応する。気象にも反応して体調が悪くなるような気がしている。思えば子供の頃から体調が不定期に悪い時があったような気がしており、これが頑張れない、無理しないという性格になっているようだ。体調が良い時には物事がどんどん進むが体調が悪いとかなり劣化する。もっとやれるとよくいわれてきたけど、他人にはなかなか理解されないし無意識に自分を守ってきたようだ。

備える。

暮らしていると想定していない問題が起こる。備えるための知恵を羅列してみる。

  • 個別具体の問題には起こった時に考える。考えすぎない。
  • 未来を先売りしない。借金は背負わない。
  • 貯蓄しておく。
  • 健康に気をつける。
  • 体力をつける。
  • 人と分け隔てなく接する。
  • 悪いことはしない。
  • 気分転換できることを持つ。
  • 生活に関わる法律の勉強をしておく。
  • 災害時に慌てないようにラジオ、水など備える。
  • 背筋を伸ばす。凛とする。
  • 曖昧なものは言語化する。
  • 問題を事実として受け入れる。
  • 掃除、整理をする。
  • 疲れたら休む。
  • 不安を楽しむ。

距離を置いた。

 批判的で文句をよくいっている人とは距離を置いた方がよい。最近、そのような機会が会社であり距離を置くとどうなるかを実感しているところ。

 批判する考えが徐々になくなり無関心となった。多少なりとも影響を受けていたことが分かる。元々、自分の周囲の物事にしか関心がないのが自分なのだ。

 一方、色々な視点は批判からやってくる。でも色々な視点を身に付けたいとは思ってもいないし時間を取られたくない。平凡に淡々と静かに暮らしたい。

内向的に戻っていく。

としをとるほど、若い頃の性格に戻っている気がする。引きこもりに近い生活、孤独で本を読んで満足。会社に入ってからは外向的な役割になり無理をした。仕事内容を変えられるタイミングで手放し、方向を少しずつ変えてきた。

 いまでは無理をせずに内向的な生活を送る。知り合い程度の人たちとは、もはや自分からは接触するつもりはない。外向的なふりをしていた時代から数えればかなりの人数になるはずである。たまに携帯電話がなるけど、数年経過して関わりがなかった人は電話帳から削除しているため誰かは分からず電話は取らない。冷たいといわれるだろうか。

大括りな社会評論に興味がない。

社会の出来事についての評論、批判をよくきかされる。でも大括りなものには興味がわかない。そんな態度ではよくないといわれるけど、個人がそれぞれどう思うかはその人次第で興味を持つ持たないは個人のもの。色々な人の存在を認め許容するほうが評論しているよりよいなと思う。

 

 

ラジオCM。

ラジオをきいていると、いつも突然耳に入ってくる歌。

「もっとでかくしたかったピラミッド職人がいたはずだ。もっと大きくえがきたかったナスカのえかきもいたはずだ。」

毎回爆笑させるのはやめてほしい。

楽しみを増やしたい。

テレビゲームをやってみた。一回やったら無理だとわかった。操作を覚えるのが面倒だから。昔、テレビゲームに夢中になっていたけど、いまはやる気にならない。楽しみを増やしたいけどなかなか増えてはいかない。

 最近、適当な新書を通勤の帰りに買って読んでいる。図書館で借りている本は古く重いので通勤で持ち運ぶにはつらい。 新書は当たると最後まで読めるけどつまらないと思うと最後まで読めない。これもいつまで続くかはわからない。でも本を読むこと自体は続けていけそうだ。

会社を介した関係性。

 年月が経過し周りの人が変わっていなくなっていく。会社では色々な人がいて、人によって気が合う合わないが出てしまう。気が合う人についてよく話すようになってしまうといなくなった時に、同じ関係性を維持しようとする力が働き、嫌になってしまう。会社という仕事の中での関係だったからだ。

 会社のような辞めたら関係がきれる場所では、気が合う合わないではなく関係がでてくる全ての人と薄く広く関係を維持するように心がけたい。

気圧の変化で気分が揺れる。

会社からの帰り薄暗い夕暮れだった。電車の中から音楽をききながら夕暮れをみていると人生はあっという間に時間が過ぎていき、過去の懐かしさや、これからどうなるのだろうとか思いがごっちゃになって、いつか自分も死ぬのだなと思った。台風がきて気圧が変化すると気分が揺れる気がする。

ベンチャー企業サイコーおじさん。

 ベンチャー企業サイコーといつも言ってるおじさんがいてベンチャーに比べてダメだとばかり批評している。やはりベンチャー企業を崇拝している人はめんどくさいと感じる。起業するのでもなく安全な場所から批評しているだけだからだ。批評するのではなくつまらなくてもやるべきことをやりましょう。つまらない仕事だけど助かっている人がいて世の中がまわっている。ベンチャー企業も大企業も中小企業も連鎖の輪の一部にある。

オーナー企業への転職。

オーナーに気に入られて転職した人の話をきいた。オーナーはよりお金をもうけるために外部から人材を得るけど成果が出なければ終わり。元々中にいた人たちは外部から来た人間には協力しない。オーナーの取り巻きはたくさんのお金がもらえるけど気に入られなければもらえない。気に入られれば素晴らしいが気に入られなければ終わりになる世界。企業には色々な形態があるのだ。