ぼんやり

通勤電車の中でかくブログ

お年寄りのスーパー。

歩いてスーパーへ。

 

午前でも混雑しておりお年寄りばかりだ。若い世帯が多い場所では夕方が混雑する。ゆったりしている動き。都会ではなくかといって田舎でもない郊外。この寂れているのかいないのかの中途半端な雰囲気が好きだ。昔から若いエネルギーを感じるごちゃごちゃしたものがとても苦手だ。お年寄りだらけの緩慢な動き、ゆったりしたそして飾らない陳列棚に落ち着きを感じる。

 

また歩いて帰り昼から風呂に入り体を温める。そして昼寝。

 

素晴らしき休みの一日だった。

忘年会という演劇会。

 

8時に起床。久しぶりに長く寝た。さらに午後からも昼寝を。

 

12月には忘年会のように人と接する時間が増えとても疲れる。

 

弁護士になりたい、社長になりたい、どこどこの企業に勤めたかった、のはなし。

 

そんな属性よりも自分にとってストレスがないことを仕事にする方が幸せだと思うのだった。

欲しいもの。

 

欲しいもの、浮かばない。

 

欲しいものではなく、嫌なものを避けるためにお金は使う。

 

欲しいものを得るということは煩わしさが増えることにもなるのでは?

とんでもない状態に対応する。

 

体調には、体と精神があってつながっている。体を使うと精神も落ち着く。色々な物の見方を身につけていくと体も落ち着く。

 

運動して、物の見方を身につけて、心を落ち着け冷静にする。

 

とんでもない状態というのはたまに訪れるものだから。

 

 

 

早起き。

 

早起きが苦手というのは、寝るのが遅いからだ。

 

早く寝ると早く目が覚める。それだけだ。物には道理がある。

人生下り坂。

 

目標を定め山頂へ向かうと思っていた。頑張れる人はそうかもしれない。

 

でも違った。

 

山頂から下ってる。若い頃は山頂から勢いよくすべる。次々分岐点が訪れる。歳をとり経験を積むと滑りやすくなるし、坂が緩やかになってくる。でも分岐点はいつでも現れる。

 

目標はなく現れる分岐点で選択し続けていくだけです。

内向的へ戻る。

 

としをとるほど、若い頃の性格に戻っている気がする。

 

引きこもりに近い生活、孤独で本を読んで満足。会社に入ってからは外向的な役割、無理をした。仕事内容を変えられるタイミングで手放し、方向を少しずつ変えてきた。

 

いまでは無理をせずに内向的な生活を送る。知り合い程度の人たちとは、もはや自分からは接触するつもりはない。数えればかなりの人数になるはずである。たまに携帯電話がなるけど、数年経過して関わりがなかった人は電話帳から定期的に削除しているため誰かは分からず電話は取らない。

 

冷たいといわれるだろうか。

 

疲れないように。

 

よく歩き。

よく音楽をきいて。

スマホを見ない。

たべすぎない。

散歩の趣味。

 

散歩をしたい。

 

ぶらぶらと歩いて歩いて。若い頃、よく散歩していた。

 

思い出した。

フィルターの掃除。

 

エアコンや空気清浄機のフィルター掃除をする。

 

フィルターを取り外し水で洗い流すとホコリが固まって流れていく。きれいになったフィルターを天日で干してつけなおす。

 

やることがあってちゃんとやりおえる。毎回、よくやったと思う。

 

 

yesかno。

 

0か1、白か黒、と考えが浮かびやすい。

 

間がないかを常に考える。

 

間を考えると思考の幅が大きくなる、許せないことが許せる範囲になる、よいことが多くなる。

働いて嫌な時。

 

働いていると嫌だなと思うことがよくある。

 

嫌だなと思うと頭の中がとらわれる。そんな時は、仕事から離れた作業をする。

 

掃除、読書、喫茶店、行動する。色々な考え方を知って、捉え方のバリエーションを増やすのも効果的、客観的に考えてみる。大したことではないのでは。

 

少しずつだましながら進み続ける。向いていないことは確かにあって、果たして最後まで働けるだろうか。

 

 

え?と思った時。

長い間、仕事をしているとたまに、なにをいってるんだ?明らかに変なことをやってくる組織、人が現れる。

 

そーゆう時には。

 

淡々と対応する。できないものはできない、できるものはできるという。

 

変と思っても自分が必ずしも正しいとは限らないからです。

おおくくりな話に。


日々のニュースやらのおおくくりな話には興味がわかない。興味ないことを知るだけで疲れてしまう。そんな態度では世の中はよくならない?

色々な人の存在を認め許容するほうがよいなと思う。

図書館へ行く。

 

何冊か借りて読んでみたら、あたりが2冊ほど。関連した本を探し芋づる式で読んでみたいものが何冊か見つかる。

 

些細なことだけど、楽しみができた。楽しみというのはなかなかみつからなくなっている。世の中に趣味みたいなものはたくさんあるけど、やってみたいと思ってもやるとこまではいかないもの、やってみたら面倒なものがほとんどだ。