ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

波乗り。

仕事がピークを迎えて落ち着きつつある。仕事がなくなると心配している若い人もいる。仕事には波があってふくれあがったりしぼんだりする。なくなると思っていると急に増えたりもするし先読みしても仕方がない面がある。しぼんできたら忙しい時にはできなかった勉強をしておくことや、早く帰って休憩をすることに時間を使えば良い。無理に逆らわず波に乗る。良い時も悪い時も波があるのが人生だと思う。

いってるようでなにも言ってない返事。

 ネットが発達して関係が離れた人からもメールという名の手紙がたまにくる。会社を辞めていたり出向になっていたり、関係したことがある外部の会社の人たち。

 内容は呪いの言葉が詰まっているのである。会社で内紛があってつらい、将来こうなる だから事前に教えてやる、また転職する、次から次へと書いてある。返事は出さなくてもいいかなと思うこともあるのだけど、出さなければ出さないで面倒なことになりそうなので具体的内容にはふれず抽象的に返すことにしている。何か言ってるようで、でもよくよく見ればなにも言っていない文章が磨かれていくのであった。

退屈に耐えられない。

 部屋で何もしなければ問題も起こらないけど、人間は何も起こらないことに耐えられず外へ出て問題にあってしまう。同じような生活、繰り返しに耐えられなくなる。耐えられなくなるのが人間だと認識していれば、繰り返しも流していくことができる。

 午前に図書館へ行き本を借り、少し買い物をして午後からお昼寝。いつもながらの繰り返しでなにもしない休みです。

欲を手放せば自由。

 人はいくらでも稼ぎたい。お金を得たい。欲は膨らむ。人は自らの基準でこのぐらいのお金が必要だと思っている。それはその人がどのような状態で過ごしてきたかに依存している。周りにいる比較的豊かな人たちは、貧乏を経験したことがないようだ。だからこのぐらいの給料がもらえないととあたりまえのように思っている。巨額の住宅ローンや車のローン、教育ローンが前提で時間を先売りしている。自分は子供の頃、貧乏だった。

 お金を使うのが怖いのは貧乏だったからだけども、貧乏でもなんとかなると知っているのは強みであって、欲を手放せば自由なんだと確信した。

すべきという人。

人は人に対してすべきという。会社を批判すべき転職すべき。まず人は人であって自分ではない。他者に物言う前に自らが行動すればよい。批判ではなにも変わらない。転職すべきということに対し議論するのは無駄な時間であって議論するよりも遊んだり休んだ方がよい。もし転職が必要ならば、具体的行動をすればよい。他者に対してすべきという人はなにもやっていないし話しを聞くのも空虚な無駄な時間となる。

年賀状を出すか出さないか。

 年末が近づくと年賀状のことを思い憂鬱になる。今年は早めに印刷を注文して割引きと、時間の余裕を持とうと思う。毎年毎年減らしてきたけど、後出しすると怒っていた友人の数枚だけは年内にだすつもりだ。あとは来たら返すようにしている。それでも毎年送られてくる。年賀状だけのやり取りで数十年になる人もいて不思議になる。いつまで続けるのだろう。来年からやめますって年賀状にかいてもいいのだけど、それもなんだかなあと思って結局、着いた年賀状だけには返信をしてしまうのが恒例。

ひとりで楽しめること。

 

  • 本を読む
  • 図書館へいく
  • 漫画を読む
  • 本屋へいく
  • 散歩する
  • スロージョギングする
  • 温泉の素をいれてお風呂に入る
  • ラジオをきく
  • 音楽をきく
  • ブログをかく
  • ブログを読む
  • Youtubeをみる
  • テレビをみる
  • 昼寝する
  • くだものを食べる
  • 掃除する
  • 家族の買い物についていく

特別なことでもない日常の中に楽しみがあります。

健康に気をつける。

歳をとると代謝が落ちてくる。自分に対して気をつけることを書いておく。

 

  • 標準体重の範囲にする
  • 定期的に健康診断をうける
  • 問題があれば治療する
  • 必要な薬は飲む
  • 定期的に歯医者にいく
  • カフェインは控えめにする
  • 風呂に入ってあたたまる
  • よく寝る
  • 定期的に少しずつ運動する
  • 食事は野菜を大目にする
  • 食事は腹八分目にする
  • どんなことも極端にしない
  • 疲れたら休む

 

 

お金を使っている。

最近、仕事から帰る時に駅の中の本屋に立ち寄ってマンガを買っている。家に帰って一息してからマンガを読む。面白い物語は夢中で読める。お菓子を食べたりだらだらする時間がなくなりマンガを読んで眠る。とても充実しているように感じる。

転職して職がない人。

 何回か転職して今は職がなく仕事を探している人と話をする機会があった。やりがい、お金を求めて若い頃からキャリアアップ転職してきたとのこと。でも年をとってから転職した先でたまたまトラブルがあって辞めることになった。今は仕事を探しているけど中高年になり採用が決まらない。話しているときに、自分の考えをきかせてくれというので思わず言ってしまって、ギョッとした顔をされた。

 自分の考えは、

  • 仕事は地味で目立たないこと
  • 人と関わらないこと
  • しっかり休めること が大切であって、やりがいとかお金はそれなりでよい。

 考え方が真逆だったらしく、転職しない方がよかったのかなと寂しい一言。

 バイタリティがあって色々な会社でバリバリ働いてきたという点は自分からするととてもうらやましい。そんなバイタリティもなく、エネルギーもなく、淡々と仕事をし、何かに夢中にもなれず、人と関わらない地味な仕事へ向かっていく、周りにはいないし理解もされない、それはそれで辛いものなのだ。

中高年のリストラ転職。

たまたま人と話したときにきいたのが、中高年の転職というのはかなり厳しいということ。条件の話以前に雇ってもらうこと自体が難しくなる。これからまた不景気な時代がくると予想できるしはたしてどう心がけておいたらよいのだろうか。安定なんてない。いつもながらの不安症。

 

  • 生活費自体を下げる。
  • お金を貯めておく。
  • アルバイトができるように健康でいる。
  • 一人で完結でき実績が目に見えることを学ぶ。
  • 会社内かつ他の会社でも通じる汎用性が高い仕事がきたら積極的に関わること。
  • 汎用性が高いことを見つけたらあとで見返せるようにノウハウを貯めておくこと。

 

きっと年齢が高まるにつれ雇われるのは厳しくなる。であれば自営でその日暮らしの仕事をこなす方が良いかもしれない。それには個人にどのような価値があるか提示できるように日頃から考え積み上げておく必要がある。

 

 

エアコンをつけて眠る贅沢。

寒くなってきて眠りが浅くなる。温かい格好をして寝れば寝ることは出来る状態。でもエアコンを20度あたりにして一晩つけながら寝ると深く眠ることができる。子供の頃は家の中でも息が白くなり布団が凍ったようだった。何枚にも重ね着をして寝床に入って震える。あの頃に比べればいまは部屋の中も温かくエアコンもあってとても贅沢だなと感じる。