ぼんやり

通勤電車の中でかくブログ

足し算で。

10やろう、3までやって7はできない。と考えるよりも、1+1+1で3できたと考える方がいいね。

欲張りだ。

何かをやりたいと思う。欲張りなので溢れてしまう。結局、疲れてやらないの繰り返し。

もはや、たくさんのことをやらず、たくさんのことを知らず、絞って不要なことはやらない。

毎日、仕事へ行って帰ってくるだけで十分やっているのだ。

マスクがすきだ。

 

マスクのにおいでまた季節がめぐったと思う。マスクをしていると隠れているようで心地よい。口をあけても舌を出しても誰にも気づかれまい。

刺激。

 

何かが起こることが刺激になる。刺激が感情になる。

 

客観的になることで、感情を平坦にする。

 

同窓会への誘い。

 

若い頃、電話で同窓会に誘われた。即座にお断りした。

 

数年後、たまたま電車の中で仲が良かった人と出会った。同窓会に行ったのかきいたら、そもそも同窓会があったことを知らなかった。

 

あれはなんだったのだろう。真相はよく分からないが、人の集まり、集団というものは面倒くさいものだと感じた。

SNS嫌い。

  

かなり前のことだけど、SNSがマイナーな頃に新し物好きな人に誘われて登録したことがある。

 

たんに知っているだけの人とのつながり、過去とのつながりがどんどん増えて、これほどの数の人たちとの関わりがあるのかと驚いた。

 

放置しておいてもメールで申請があります、投稿があります、押し付けがましくやってくる。

 

人との関わりは最低限でよく時間が経つにつれて変わっていく方が自然だと思い、やめた。

夢をみて計画しない。

夢は何か?どうやったら近づける?

もともとなりたいものがなかった。それでも、それなりの歳をとりました。

何かに憧れて、何かを予想して、努力して。ほとんど何もなかった。

自然体で起こった時に考えて対応する。それでよいと思う。

エネルギーがない。

 

たくさんの人と調整が必要な仕事をするとエネルギーがなくなる気がする。

 

回復するためには休憩が必要で、休憩には人に関わらないことを選ぶのを若い頃は無意識にやっていたけど、年をとってからは自覚している。

 

若い頃はなにもしない、だらだらしているのに少し罪悪感があったのだけど、これは単なる特徴で充電しているのです。

 

 

 

 

社内失業に近い人。

仕事がなく仕事を探している人。社内失業に近い。

色々話をするが、正確ではない、詳しくない、ふわっとしている印象。時間の無駄と捉えるか、捉えないか。考えが巡る。

ふと思う、自分も全てにおいて立派な人間ではない、できる限り許そうと思う。

スタンスの再確認。

最近、疲れてきているので自戒を込めて。

 

人の話を思い込みなしで謙虚に最後までよくききます。

感情的にならないように丁寧に話します。

他人の悪口をいいません。

やることなし。

 

休みだったけどとくに何もせずゴロゴロしていた。

 

テレビをみていたら、大酒飲みで身体が悪くなったのでお酒をやめた、そしたらやることがなくなってしまったという人が出ていた。

 

やりたいことがあるというのは実は中毒ぽい感じがする。やることがないのは良くもないけど悪くもない状態だ。

もっと頑張れという人。


頑張ればもっとできるとか、もったいないとかいってくる人たちがいる。

頑張る先にはなにがあるのだろう。お金?見栄?自慢?

他人にどうみられているかを気にする人が、もっと頑張った方がよいって、いいにくるのが観察されます。

長く働くコツの更新。


淡々と仕事することが大切だといまも思う。時が経ち、また転職する人も出ました。自分へ向けて少しバージョンアップ。

自分の中の怒りを周りにださず逃がす。
自尊心が高い人の言い分を受け流す。
自分は自分、人は人と割り切る。
環境が悪くても保留し変化を待つ。
嫌なことのパワーを退職へ向けない。
未来は不確定、将来を考えすぎない。
いまやるべきことを淡々とこなす。
何者でもない自分を受け入れる。
周囲にストレスを与えない。
約束を守る。
自分だけ有利になるとか、欲を持たない。
話しやすいなど人間としての魅力に気をつける。
人間関係には深入りせずだれとでも公平な距離をもつ。
他人ができないこと、嫌なことをやることを全部含んでお金がもらえると認識する。

転職した人たちはいま何をしているのだろう。給料も増えて認められてやりがいもあるのだろうか。

仕事している限り煩わしさはどこでもそれほど変わらないと思って毎日過ごしてる。

転職したこだわりのある人。


かなり前に異動してからも、たまに連絡があった人。年単位での時間が過ぎ転職していった。

その人は、専門性にこだわりがあること、組織への不満があったことが特徴だった。

あなたもやめるべきだ、専門性を高めるべき、こーゆう組織、仕事をしていてはダメなんだということをよく語っていた。

 

 自分は、仕事も組織も会社は演劇だと考えていたので、話がなかなかあわなかったのを思い出す。

趣味のまま生きている人。


知り合いが趣味のようなことをやるといって、もう数十年以上前になるけど会社を辞めた。

数年前に再会、楽しそうになにをやっているか話してくれた。お金がなく不安定だけど人に囲まれて生きている。でも趣味とは関係ない安定した仕事に誘われていてどうすべきか悩んでいた。

最近、趣味を生かしたさらに安定した仕事につけたそうだ。

なんだかとても嬉しい。おめでと。