ぼんやり

通勤電車の中でかくブログ

質問に答える。

 

どちらか?

 こちらです。

なぜか?

 こうだからです。

 

観察すると人は質問以外のことを話している。自尊心であったり、プライドから湧き出る言葉。

 

質問をよくきき、答えを最低限で返すように心がけてる。

 

熟練したことを捨てられるか。

 

熟練し楽にやれるようになってきたこと。一瞬で不要になる。一歩違えば落とし穴でそれは誰にも読みきれない。

 

熟練するたびに捨ててきたことも多い。何も意図はなく、ただ飽きっぽいだけ。

 

今のところそれが幸いしているようだ。

10年前から訪れてる。

 

思えば10年前から、たまにきている。かつては一緒に同僚であったり、先輩であったり、後輩であったり、ひとりでも。

 

いまではひとりできている。周りが変わっても自分は変わっていない。

 

かつて一緒に働いた人達、いまなにやってるんだろう。いまも同じようなことをやってるっていったら驚くのかな。

暴走したらおしまいです。

 

淡々と地味に続けるのはなかなか難しいことです。

 

淡々とやっていても、疲れたり飽きたりすると欲が膨らんで暴走したくなる時がやってくる。

 

休んだり、少しだけはみだしてみたり、暴走しないようにする工夫を持つ。いまの状態は暴走していないか?と自分を振り返る。

 

暴走して頭の中で思っているうちまではよいけども、行動したらおしまいなのです。

 

 

 

やりたいこと、やってみたいことの差。

 

ブログという名の日記をつけてきたら、自分のクセがはっきり分かるようになる。

 

こんな歳になっても、なにかやれるのでは?、やってみよう、とか思う。思ってから短期間で熱が冷めてやっぱりやらない。振り返ることの繰り返しである。

 

やりたいことは、すでにやってること。

やってみたいことは、本当にやりたいことではない。やってみたいとやらないで思っていること自体、お金や見栄などの雑念が入っているような気がする。

趣味がないので本やネットで調べてみた。

 

特に情熱もなく、やりたいこともない。やりたくないことは多い。なにかやってみようかなと本やネットで調べてみたけど、きっと続かない。

 

ぐるぐる回っていたけど、掃除をやりだして体を動かしたらどうでもよくなった。

 

なにもやらずこんな感じで過ぎていく毎日だ。よくはないがわるくもない。

会社の評論家。

 

会社内の噂話であったり、企業がおかれた社会構造であったり、学んで評論する人がいる。

 

もっと違うことをやればよいのにと思うけど、何に時間を使えばよいのかという正しさもないし、こんなことを考えている自分も面倒くさいなと思う。

 

初秋に風呂に入るのは気持ちよく、あったまるうちに、なにもいわないことにした。

昔の街の記憶。

 

親戚の家が遠くにあったりすることや、転勤があっていくつかの街をうつり住んできたこと。

 

何十年ぶりに訪れる、記憶が蘇る。街は変わっているけど、面影と昔の景色が浮かぶ。あの頃は自分が子供だった、新婚だった、子供が小さかった、浮かんでくる。あの頃は毎日で精一杯だった。

 

自分の記憶の中にしかないもの。

 

思い出はとてもよいものに感じる。死ぬときには何を思い出すのだろう。

酒場できいた。

 

会社を辞めて起業し迷走に迷走を重ね、手当たり次第に、当初の予定とは全く関係ないことを名乗っており、現在も進行中。

 

話してくれたひとは心配していると。

 

面白いなあって思った。良いとか悪いというわけでなく、人ってそれぞれなんだよね、ほんとに。

持続するのが難しい。

 

芸能界、漫画家、小説家、一発あてて終わるもの。

 

10年、20年と続けていくのは本当に難しい。人が見向きもしないつまらない地味なものの方が継続しやすい気がしている。

 

Youtuberは20年後、存在しているのだろうか。

ややこしい広告ブログ。

 

ブログを読んでいると広告でどこかへ飛ばされそうになることが多くなっている気がする。

 

惰性で読んでいるだけって気づいてしまって、一度めんどくさいことになったブログはもう読まないことにした。

 

表示だけならスルーでいいのだけど押し売りはお断り。

 

自分から会うことはしない。


たまたま知り合いがいる場所にいっても自分から会うことはしない。

 

こっそりいってこっそり帰ってくるのだ。

よいときもわるいときもある。

 

5年前は、不景気で赤字、リストラ、暗い雰囲気。いまは赤字やリストラはニュースであまりみません。

 

最近のブログや雑誌をみていると投資、不動産、株、FXのワードを多く見る。5年進んだだけなのに人間って面白いなあと思う。

 

みんな興味なかったはずなのにね。

 

 

 

幸せとはなんだろう。

子供の頃の話。

漫画を大量に買っている友だちがいた。

雨、気象が変化する日、彼は学校を毎回休んだ。きいてみたら、身体が痛くなり、動けなくなるんだという。

彼は勉強ができ成績が抜群に良かった。でも雨が降ると必ず休む。

彼はいまでは村の公務員となりあいもかわらず漫画を楽しみにして生きている。

悪い状況は良い状況。

 

悪い状況なのだけど、差が明確になるという点で良い状況である。

 

自分の少しの頑張りがたくさん頑張っているように見えるし、失敗しても仕方ないよ、となるからだ。

 

悪い状況でも良いこともあるのだ。