ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

仕事でやりたいことはない。

 仕事でやりたいことをやるためには行動すべしということを人に言われた。けどもやりたいことがない。ある時期まではやりたいことを自分を自分で騙して、みつけた振りをしていた。少し詳細にいえば、お金と変換できるやりたいことはないのだ。やりたいことはだらだらすることだ。それよりも、やりたくないことはたくさんある。

 やりたくないことを避けながら仕事をするという考え方は流行らないようだ。仕事でやりたいことをやるよりも、やりたくないことを避ける方が範囲は広めに受け止めることができるので生きていくには楽だと思う。

 やりたいことをやるためには、やりたくないこともやらねばならない。やりたいことをやるために行動してやりたいことに近づいていく。うらやましいけども苦しくもある。やりたいことをやるといって去っていった人たち、いまも元気ですか。

同じものを長く使う。

 靴を買ってそれなりに満足と思えた時、同じ靴屋で同じものを買う。いまは3足の同じ靴が家にある。いつまで在庫があるか分からないから、もっと買っておきたいけど置く場所がない。合うと思ったものは、同じものを複数持っておき長く使っていくのです。

昔きいていた音楽。

 3連休明けの会社はとても疲れた。休み明けは数日会社へ行かないと慣れないのはいつもの事。昔きいていた音楽をスマホに入れて通勤時にきいていった。なんだか元気がでて不思議だった。昔流してきいていただけなのに覚えている。一日メロディが頭の中で流れていて、あいかわらず仕事は面倒だなと思いながら、テンション低めだけどなんとなく時間が流れていった。またきいていこう。

マンガを読んだときの思い。

図書館で借りた本がイマイチだった。だからマンガを読んだ。

僕は問題ありません (モーニング KC)

僕は問題ありません (モーニング KC)

 

 マンガは買ったものは何回も読んでいる。忘れた頃に読んで、あーこんな話だったなあとか、こんなところにこんな書き込みがあったのか、あれ?違う意図があった?と新しく気づくこともある。

 マンガや本を読んだ時に感じる感情は、マンガや本を読まない人は感じることはないのだろうかと思う。自分が大勢と交流して楽しむことがないように。

 

トイレ風呂共同の寮。

 ようやく起きた。平日の時間と同じように起きるようにしていたけど眠たい時には寝ることにしている。外は寒いので家の中で過ごす。やはりというか、部屋の中で同じように過ごすのはとてもあっている。

 社会人になった時、東京にきた。寮に入っての暮らし。トイレ風呂は共同で古い4畳一部屋だけの生活。土日は休みで起きたらもう昼。おなかがすいて我慢できなくなったらコンビニへ。そしてテレビをみてまたうとうと。そして夜までだらだらマンガと本を読む。どうしてもやらないといけないのは洗濯ぐらい。土曜の風呂はない時が多かった。日曜も同じような生活をして一番風呂を楽しみにしていた。仕事にいくだけで一杯で若い頃からエネルギーがなかったのだった。

フィルター掃除は最高。

 早朝に目が覚めて二度寝して、6時頃目が覚めて三度寝して、8時頃目が覚めて四度寝して、10時頃起きました。短時間で目が覚めたけど久しぶりにここまでだらだら寝られてよかった。

 起きてからはご飯を食べてそのあと掃除をしようと思い立つ。掃除といえばフィルター掃除だ。エアコンと空気清浄機のフィルターは機種によってやりかたが異なるが、基本はフィルターをはずしホコリを風呂場で洗い流すこと。洗い流す時にホコリが黒い固まりになって流れてゆく、残るフィルターはきれいになる。これが毎回たまらない。フィルターを掃除しておくことで機械の性能が発揮されるからやったほうが望ましい。はたして世の中の人たちはフィルターを洗っているのだろうか。と思いながらフィルターなどの部品類を乾かしておく。そして乾燥後、取り付け電源オン。楽しみな時間は終わり、もう夕方だ。出かけようと思っていたけど寒いのでやめて昼寝をしよう。

朝早く目が覚めて。

 朝早くから目が覚めてしまった。ラジオをきく。ふとこのブログをいつからやっているか調べたら2016年からかいてるようだ。もう3年ほんとうにどーでもよい独りよがりなことをメモしている。頭の中で考えがぐるぐる回った時にかいているけど、ストレスを少し吐き出せるように思う。

 数年続けていると考え方のくせや季節による体調変動が分かるようになってくる。同じようなことで感情が変化したり、実はその変化は季節要因であったり、体調が悪い時の薬の影響だったりする。環境による感情や考え方の変動を自覚できることは大きく、衝動的になにかやってみようと思うことは減った。体調の変化を引いた時の自分は空っぽだったのだ。残ったのは最低限の社会との関わりで静かに暮らしたいということだった。

仕事について。

 仕事は嫌なもの。

 嫌だからこそ頑張らないこと、自分が楽だと感じることをやる。楽というのはサボるのとは異なり真面目にやること。

 同じことをやっていると飽きてくる。飽きてくると別のことをやりたくなる。また別のことをやる。そうするとまた飽きてくる。何をしても飽きるんじゃないかと気付いてくる。飽きることを前提として仕事をする。

 どこかに楽で飽きない仕事がないか探し続けている。いまは楽じゃないか?飽きないものはあるのか?自らに問い直す。

 仕事は人が嫌なことをやることで対価を得る手段。果たして対価はいくらあればよいのか?多くないか、少なくないか。自らに問い直す。

ユニクロの思い出。

 ほぼ体力は回復。毎度のように図書館へ。本を借りてきてざっと目を通したけど深く読みたいものはなかった。外はとても寒いのでユニクロの薄いダウンでは辛い。

 この数年、服はユニクロばかりだ。20年以上前はバカにされるユニクロだった。ところがフリースブームでユニクロがもてはやされるように。もてはやされる頃からシャツの品質が落ちたように感じて買わなくなった。そしてまたユニクロへ回帰。特にズボンはスーツで買うのとは分からないレベルになっており、仕事でも夏は完全にユニクロのズボン、冬もユニクロのズボンになっている。クリーニングに出さずに済むし買い替えるときも安い。ズボンは数本で、もはやプライベートと仕事のズボンには差がなく使っている。スーツの上着も買い替え時がきたらユニクロにしてしまいそうだ。超長く使うのでまだ先だと思うけど。下着、靴下はずーとユニクロを使っているのでもはやユニクロづくしであとは靴も同じような合うものがあればもうユニクロだけでいいと思う。進化しなくていい、同じでいいよ。

頑張りました。

 今週、途中で体調が回復傾向になり薬をやめた。予想していた通り反作用で体調が悪くなる。薬をやめるとメンタルは回復するけど、身体の調子は一時的に悪化する。見た目は変わらないから周りには分からない。ただただテンション低くやり過ごして休みに到達。がんばりました。

10年以上も同じ仕事をする人。

 知り合いで10年以上も同じ会社同じ部署で働いてる人がいる。最後に会ったのは10年以上前の事。

 もっと給料を、もっとできるはず、もっと新しいことを、そんな欲を持っていない。

 振り返ればそんな風に生きることもできたなと思う。身近に手本はいたのだ。

高い目標を持たないこと。

 休みだけどなにもやる気が起きなかった。ブログに記録してるから分かるけども冬から春にかけて毎年の事だ。ただ時間が流れていく。それでもいいかなと思う。頑張ろうとしても頑張れないし逃げている。よりよくとか、もっとできるとか、もっと勉強とかを目標にするととても辛くなる。一日会社へ行った、それだけでよくやったと思う。

エネルギーを節約。

 やはり体調が悪い状態が続く。今日は外食に出かけた。他にもやろうとしたことはあったけど疲れてできずに帰る。

 明日からまた仕事。テンションを低くエネルギーを節約して乗り切ろうと思う。怒っている人、興奮している人、騒いでる人、やりたいことがある人、がちょっぴりうらやましい。

なるべく日にあたる。

 冬の健康に、「なるべく日にあたる」。コメントをいただきありがとうございます。(なぜかメールでしか届いていませんでした。)

 冬になると部屋の中まで日が届くようになって窓際で本を読めば日に当たることができます。差し込む日が少しずつ位置を変えてあたらなくなると冬も終わりですが、まだまだ冬のようです。