ぼんやり

通勤電車の中でかくブログ

お金がなくなると元に戻るだけ。

 

貧乏だったから、お金がなくなることに不安があった。

 

お金がなくなっても元に戻るだけだと指摘され、あぁそうだなと納得。たしかに若い頃の状態に戻るだけと思ったらどーでもよくなって不安が消えた。

人間を相手にするのは疲れる。

 

仕事を頑張っていないけど、なぜか忙しくなっています。人がやってきてうちあわせが多くなります。

 

一日終わって帰った時にとても疲れを感じてしまう、やはり人間を相手にするのはとても疲れるものなのです。

うちあわせするとき。

 

8割きいて2割話す。得意なところはお任せし、きかれたことに絞って的確に回答する。

 

気分よく。

だらだらとすごす休み。

 

ラジオをききながら一日中寝ていた。肩こり、疲れも取れたようだ。

 

いまはネットの情報で人と比べて何もしていないとあせってしまう人も多いらしい。

 

でも、だらだらしていてもなんとかなるものです。

周りを下げて有利だと思っている人。

 

あそこは落ち目でダメな部署でみんな必死でアピールしていると人は言った。暗にその人は自分は違うと言っている。

 

自分以外のものを蔑んで、有利だと言いたがる人は多い。

 

周りの状況は気にせずにできることを一つづつでも増やしていきたい。

人の上にのってきた人。

 

いらだちが言葉になり立場が弱いものへあたる。

 

観察していると、いままでは人にのっかっていただけで環境が変わり苦しくなっている。本人は自覚していないが無意識のいらだちが他人への攻撃になっている。

 

人にあたることはしたくはないとつくづく思う。

 

お金への強い執着。

 

ふとお金について考えてしまうとぐるぐる回って疲れてしまう癖は昔から変わらない。

 

インフレになる、景気がよくなる、悪くなる、株にすべき、不動産にすべき、色々な意見。

 

考えすぎて頭が痛くなる頃に、生活できるお金があればよいし、健康で楽しく毎日を暮らそうと当たり前の所へ戻ってきたのだった。

 

 

手抜きで回復。

 

最近、疲れているので手抜きを心掛けている。

 

何かをやると体力は削られるので、何もしない状態をつくって回復しよう。充実なんていらないから。

あたりさわりない。

 

具体的なスキルよりも、あたりさわりない態度であったり、言い方であったりのスキルをもっと向上したいところです。

負担になる前に。

 

やってみようかなと思っていたことをやった。欲が出てもっと色々やろうという想いもあるけれどやめておいた。

 

すこしずつ登ればいい。

働き方改革、100年人生、うんたら。

 

人が人の個別事情を考慮せず働き方、生き方を規定するのに違和感がある。仕事もプライベートも充実だって?

 

自分はできれば働きたくないし、プライベートもだらだらしていたい。

 

そんなに、頑張らなければならないのかと、演劇を見ているようだ。

 

感情の爆発。

 

ある程度年を取っている人が仕事で感情を爆発させてしまう。

 

事情があって積もり積もって爆発に至る。色々な不満、プライド、寝不足、事情があるはずである。

 

感情に寄り添うべきか迷うところだが、誰かの批評になってしまうし、何もなかったように静観することにした。

 

感情を積もらせないようにコントロールするのはとても大切であると人を見て学ぶことができる。

本の趣味。

 

最近読んだものを振り返ってみたけど、買って読んだ新書の内容は、あまり記憶がない。消費しているだけの感覚。

 

図書館で借りた古くても面白いと思った本は覚えている。

 

図書館で古くてもよい本をたくさん借りて、自分にあったものをみつけ、ゆっくり読むのがよいなと思うようになった。

 

孤独な趣味だからね。

 

 

質問に答える。

 

どちらか?

 こちらです。

なぜか?

 こうだからです。

 

観察すると人は質問以外のことを話している。自尊心であったり、プライドから湧き出る言葉。

 

質問をよくきき、答えを最低限で返すように心がけてる。

 

熟練したことを捨てられるか。

 

熟練し楽にやれるようになってきたこと。一瞬で不要になる。一歩違えば落とし穴でそれは誰にも読みきれない。

 

熟練するたびに捨ててきたことも多い。何も意図はなく、ただ飽きっぽいだけ。

 

今のところそれが幸いしているようだ。