ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

苦にならないニッチ。

またぐるぐる頭の中で考え続けてしまった。やっぱり、苦にならないことでニッチな事をやろう、そのためにニッチな雑誌を定期的に買うことにした。買うときに色々調べてしまってあれもこれもとなりそうだった。何でもかんでもはできないし頭がパンクしてしまう。時間が空いてればやればよく決めつけないでおこう。興味があるなら行動するはずだから。

何もしていない。

仕事が忙しい。忙しいと忙しい状態が続く気がしてしまうが、そんなことはないのだ。だからいつでも暇になることを想定しておく。

忙しいと余裕がなくなって整理する時間もなくなる。色々な雑事を整理することを意識してやろうと思う。世の中はこーしたら成功であーしたらよくなるしどーしたら有名にとかとか、叫んでいる声がきこえる。自分は何も成し遂げていない。昔から努力が嫌い、継続も嫌い、働くのも嫌い。たまたま生活はできているけど、ほんとに何も成し遂げていないのだ。でもそれでいいし、なにか問題になった時に考えればよいかと思う日々だ。有名になりたい、評価されたいといって転職した人を何人か知っているが、疲れないのだろうか。有名とか評価は、周りからどう見られるかに重きを置いているから大変そうだ。

批判より行動。

他者が他者を批判する時、批判をしている側もされている側もまさに当てはまってることがあって、とても滑稽なのだけどわざわざ指摘することもあるまいといわないことにした。批判する前に行動しよう。

景気がよくなった。

給料が上がらないというけどいまは景気がよい。不景気というのは日本の世の中から忘れ去られたようだ。不景気だった時には、つらいニュースばかりだった。赤字、リストラ、倒産、自己破産、自殺の増加。そして不景気は忘れ去られ、怪しい投資の蔓延、金利低下による巨額な住宅ローン、人間の欲をあおる消費の加速がなされたのがこの5年だ。時代は繰り返すのか。不景気になれば雰囲気は一変するから備え余力を持っておきたいものだ。

会社との距離。

会社では仕事ができるできないという価値観がある。経営者から見たら、会社の労働者の仕事は全て作業にすぎない。作業にしかすぎない仕事に価値を置いて情熱を持てるというのは仕事に幻想をみてるからだろう。サラリーマンは仕事ができるよりも、お金がなくても楽しく暮らしていける精神のが大切だと感じる。お金がなくても楽しく暮らせるというのは、会社から距離を置く精神につながるのだ。給料を維持したい、住宅ローンを返したい、したいという欲を手放さなければいいように使われるだけだ。

お金でぐるぐる悩むのが辛い。

子供の頃、貧乏だったせいかいまでもお金で悩むことが多い。お金を使うことにとても抵抗がある。

株式投資をやっているが、考え始めると頭の中でぐるぐるして疲れてしまう。海外、国内、インデックス、個別、ETF、債券、リート...、積み立てすればいいのではないか、いや今から始めると..いや気にしない方がいい、いや確定拠出で積み立てはやっている...個別のがいい、いや日本円だけでは...個別銘柄で大きく上がっているものはいつ売ろうか...いや売らないほうが....ぐるぐる回る。全体としてあまり突っ込まないようにしてブレーキをかけ手法は適当でいいのかもしれない。手法を試すのは趣味に近い。結局、お金を増やそうという欲、損したくないという欲が強いから悩んでしまう。もう利益確定して何もしないほうがよいのでは?ふと気づいたら不景気でそれなら買っておこう程度でやりたい。(が、やれない...またやりたくなるから)

お金増やしたいって悩むより、死ぬまでに何にお金使うと幸せなのかよく考えた方がいい。(と、自分に向かっていっている)

株式投資。

ある程度の年齢になると投資に興味を持つ人が増えるようだ。少し前にはアパートやシェアハウスの投資が賑わっていた。欲望は人間を狂わせることがある。

株式投資は昔からやっていて、株式という仕組みに感心している。個別銘柄、投資信託、インデックスファンド、ETF、やり方は複数ある。ここ数年は特にブログで情報発信が簡単にできるようになったせいか、個人がどのように考えてどの程度利益を出しているかがわかるようになっている。たくさん儲けたいと思う気持ちと、どーでもいいなと思う気持ちが交互にやってくる。積み立てをして放置しておけばそれなりに増える気もしているのだけど、売買するのが面白いなと感じるので趣味として個別銘柄を買って売ってをたまにやっている。株式関係のブログを読んでいるとはじめた頃の熱さみたいなものが伝わってくる。長く続けられる趣味かなと最近思う。

えいやで生きる。

たくさんの本を読んだせいか疲れている。より良い生き方、今後どうしていけばいいのか、老後不安など、本を手に取る人は色々考えているのだろう。でも、きっと何も考えず、えいやで生きている方が幸せなんだろうなと思う。

放題は疲れる。

kindleを使い出して読み放題に登録。次から次へと読んでみた。1週間もしないうちに読みたい本が枯渇。読み放題だからといって全部の本が読めるわけではなかった。読み放題の本の中から探し、興味ありそうで実はそれほど興味がないものばかりの本をよんでいた。それでもいいけど、なんとなく情報を頭に入れても疲れるだけなので読み放題はあっさりやめた。

幻に消耗。

疲れたと思って、ふと気付いたらかなり肩に力が入っていた。大変さや疲れというのは自分で自分を追い込んでいる部分があるのだ。不安に思って悩む行為は他人から見たら見えないし、自分の中で幻に対して消耗しているのだ。

忘れてたこと。

かなり前にKindle端末を買っていてそのまま忘れていた。毎度図書館で本を借りることがほとんどなんだけど、ほんのたまに電子書籍を利用してスマホで本を読む。でもとても目が疲れる。ふと思い出してKindle端末なら目が疲れないかと思って使い始めた。いつもやりかけで中途半端なんだけどしっかりと使う時が来る。こんなことが多い。

安全、安定なんてない。

会社では、とんでもないことや、面倒なこと、嫌なこと、まあ色々とある。あるのだが、いつでも辞める気分で働く。考えたり、対策してもダメかもしれない、安全安定なんてないのだから、覚悟を決めておくのがよい。

転職した人たちの理由を考える。

知っている転職した人たちの理由を考えてみた。

1) 環境がダメな場合。残業が多すぎる。パワハラ。給料が生活できないぐらい安い。リストラされた。2) 自尊心の問題。評価されない。もっと給料もらえるはずだ。上司がダメ、経営者がダメ。違うことがやりたい、仕事が全く合わない。

 

1) については、せざるを得ないし転職もやむを得ない。2) については、考慮が必要。仕事が合わないなど自分自身の問題であれば転職もよいのでは。評価されないなどは、まわりに期待していることであって自己愛が強いと思われる。かなりの考慮が必要。どこへ行ってもまわりの評価が基準となっているから。