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ぼんやり

通勤電車の中でかくブログ

後悔。英語の勉強はしなくてよかった。

若い頃、英語を勉強する時間を生活の時間にとっていた。会社からは通信教育、英会話学校、お金も出してもらった。 生活の中でも朝、英語を勉強していた。確かに少しは進化したけど仕事では使い物にならないレベルのままだった。 たぶんだけど、才能がない。…

会社での条件をよくしたい?

会社での条件を良くしたいと人はいう。条件とは何か。多くの人は出世、給料、仕事内容が暗黙の共通認識の条件のようだ。 自分の場合は、ストレスを小さくしたい。それは人と関わらないこと。 つまり出世、給料、仕事内容の条件についてよくしたいと思う人と…

仕事とプライベートの時間を切り離したい。

仕事が忙しくなりふと油断するとプライベートの時間にまで侵食してくる。プライベートの時間でも仕事を思い出す。 プライベートの時間に仕事のことを考えてもたいしてかわることもない。 仕事の時間のみ仕事を考えたい。仕事はプライベートの時間で楽しむお…

仕事の過去に怒る人。

会社の事項は、色々な人の思惑で決定されていく。 過去が複雑に絡み合った仕事をほどく。明確に残っていない過去の思惑もある。 そんな仕事の過去に怒る人。 怒っても仕方ないと思う。ただ淡々と一つずつ明らかにしていく。会社の仕事は時間のリレーなんだと…

季節と体調の関係

この数年、体調の記録をつけている。 数年記録したところ毎年、同じような時期に体調が悪くなっている。 体調が悪くなる原因を時期によって考えて、対策を実行。少しずつ体調が悪くなることを避けることができるようになってきた。 カフェインをやめる。 睡…

平らに揺れ動かず。

感情の上下を感じる。 平らに揺れ動かず落ち着きたい。神経の興奮を抑えるためには興奮していることを自覚する。 休憩しよう。

欲張りだから継続しない。

考えすぎてやることが広がって継続しない。欲張りだからだ。 興味がありそうだなあ、ふと思うと広がる。広がりすぎて疲れてしまう。 昔は頑張ろうと思ったこともあったけれども、いまはリストに思いついたことを追加して少し寝かせておく。 時間が経過すると…

やる気の増減と繰り返し。

何かをやろうとする。でも、昔から続かないことがわかっているから、様子見する。 英語。電車で暇だから聴いてみようと思う。一週間経過したとき面倒でやりたくなくなる。 資格。本を買って読んでみる。一週間経過したとき面倒でやりたくなくなる。 興味があ…

ストレス耐力を大きくするには。

体調を整えると精神が安定する。 カフェインをとらない。 たべすぎない。 睡眠時間を伸ばす。 これだけで精神が安定しストレスへの耐力が大きくなり楽になる。

もうこのブログは終わりにする。

ブログは簡単にお金もかけずに情報発信できる。だけど読みたいのはブログじゃない。対価を支払うまとまった文章の本なのだ。 ブログにもアフリエイトでお金を払っているともいえるが、やはり素人の文章はわかりにくいしモノマネに見える。 このブログもこれ…

批評家たち、何も変わらない。

ネットニュースをみたうえで批評する人。お前たちと世の中は違うんだぞっていう批評。 転職していった人。あーだから、こーだからダメだという批評。 批評しても何も変わらない。わざわざ他人に伝えなくてもいい。 批評するより自分がやろうと思っていること…

人間関係とSNS。

時間が経つにつれ接する人間はかわっていく。でもSNSのように固定したつながりをもっているとどうなるのだろう。 関係は時の経過で変わっていくのが自然だと思うし、つながりを固定化しないほうが気楽だと思う。 だからSNSはやらない。

まわりにあわせて見えないふりをする。

あまりにわかりすぎている、まわりがわからなさすぎているとき。意識せず期待をしてしまっていることがある。 期待をすると基準をあげてしまっているので怒りにつながりやすい。 どうすればよいか?ニーズをとらえればよい。つまりよく人の話をきいて質問に…

そうじ。

頭の中でぐるぐるまわって何もしない癖がある。 本ばかり読んでると考えているだけになる。こーゆうときはそうじに限る。 そうじするとストレスも発散されるのが不思議だな。

仕事では単にできることを提供しているだけ。

誰にも強制されずやっていることがあって土台がつくられ、やれることができる。 価値を提供し対価をもらうには、やれることに大きな味付けをしなければならない。 味付けの部分はやりたいことではない。さらにいえば、やれることもだ。 やれることは、単に自…

人とのコミュニケーション。

会社員として働くときには人とのコミュニケーションがどうしても必要になる。 人とのコミュニケーションを減らすような選択をしていたらストレスが減っている気がしている。 立ち入らず、でも丁寧にね。

意図せず訪れている場所。

振り返ると年に一度か数年に一度か訪れていた場所がある。 ふと気づいたら、もう何年も経過しており自分だけがあいも変わらず歳だけとって訪れている。 その時々に周りにいた人々、みんなどこへいったのだろう。懐かしいけどもはや交流もない。

拾うという姿勢。

自分だけの趣味をやっていて気づくことがある。ちょっとした工夫や一歩踏み出してみたいなと思う時、雑誌や本が参考になる。 参考にするときには吸収よりも拾うという姿勢。ちょっとした空いた時間にパラパラと流し読み、面白そうと思ったら立ち止まる。興味…

中古のもの。

ブックオフへ。中古の本、中古の服、中古のおもちゃ、色々。 大量に陳列されている。まだ使えるものが不要となり再販されているのだ。 妙な感じだった。

定期購読雑誌の解約。

定期購読している雑誌の見直しをした。 しっかり読んでいるけど惰性ではないか、あまり読めていないけど知らないことを知ることができているのではないか、考える。 最近は電子版の方が空き時間を使って読めているようだ。大きなサイズの雑誌は読むまでの壁…

年始年末の休みの時間。

一日のうち自分のために使える時間は限られている。あれもやってみたい、これもやってみたい。 実際に自由な時間を得た時、妄想していたやってみたいことをやるかといえば、やらない。 それが年始年末の休みだった。

よく使うアプリ。

スマートフォンは便利だ。でも使いこなしてはいないと思う。少し頑張ってつかっているのはこのブログをかくアプリぐらい。 最初から入っていて一番使うのは天気予報アプリ。 朝、通勤前に気温を確認する。予想気温によってコートを変えるのだ。 一桁の気温の…

最近買った高い物。

高価な時計を持つのが趣味な人の話をきいたあと、もし自分が高価な時計を買いにいくとしたらという想像をした。 事前にどんな時計があるのか、機能や価格を調べ、さらにどこのお店に行けばよいのか、そしてお店に行き、さらに実物をみて迷い、そして選択、購…

トラブルと原因。

トラブルは表面的な事象がまず発生する。表面的な事象から原因を推定していく。 種明かしされればなーんだということでも、表面的な事象から原因を掴むのはなかなか難しい。 逆に原因を隠して表面的な話をすれば意外性をもった話ができる。

年をとってからの勉強。

年を取ると頭に入らなくなり勉強するのには、若い時のがよいといわれる。 そんなことはないのではと思う。 若い時は迷いもあるし欲もある。なかなか集中して勉強ができた覚えがない。 勉強というのは与えられるものではなく自ら興味があることを知りたいとい…

住所と番号。

他人の住所を管理していない。年賀状の住所をみればわかると思うからだ。 電話帳を管理していない。時が流れ関係が薄くなった人の電話番号は消してしまう。それが縁だと思うからだ。 時代の区切りの度に、数人しか残らない住所と番号。なんだか旅をしている…

忘年会での孤独。

忘年会シーズン到来。 大昔、人間は自然に生命を脅かされ続けていた。食事を集団でとることで安心感を得ていたのではないかと思う。その名残がみんなで酒、食事をするということではないか。 忘年会の時、周りは騒がしくなるのとは反対にいつも孤独を感じる…

おふだ。

私は若い頃、オックスフォード大学へ留学し外交官として働いていた。 なんていうのは嘘だ。 人間には目に見えないラベルがある。仮想でもあり仮装でもあるのだな。

昼寝。

毎度の昼寝。休みには昼寝してしまうことが多い。 夕方図書館へ行った。夕日がきれいだ。なぜきれいと感じるのだろう。自然は怖いものだよなと思いつつ歩く。 借りてきた本を読んで楽しむ。文字だけで楽しめるなんて、人間はすごいなって思う日だった。

年賀状、毎年準備が億劫だ。

年賀状準備の季節。 ネットの発達により個人情報に敏感な時代が到来、年賀状を増やす圧力は大きく低下。住所が出回らなくなったからだ。 でもネット発達以前の時代からの会社関係の人はいまだに年賀状をおくってくる人がいる。もう何十年もあってもいないの…

ついでに、たまたま。

なにかをやるときにはついでに、なにかできないかと、いつも考えてしまう。 固い言葉でいえば、効率的にというのだろうか。 たまたま、とか、ついでに。わかりやすいし自然に心がけてることだ。

あきらめてからがスタート。

あきらめるとは、投げやりになることではなくありのままの現実を見ること。 現実を見て一個ずつ片付けていく。 一歩先だけを見ながら足を動かせば知らないうちに山頂につくはずだ。

全体感と個別。

全体感に対して文句や批評するのをきくと嫌悪感を感じてしまうのはなぜだろう。日本人はとか、会社はとか。 全体感みたいなものは個別の擦り合わせ。政治家や経営者が考えたり批評するのはよくわかる。まさしく当事者であって行動につながるから。 当事者で…

その仕事、給料とみあってないのでは?

その仕事、給料とみあってないのでは?って。 勘違いしがちなのは一見単価が高い仕事ができるからといって、どこでも継続的にやっていけるかなのだ。 継続して仕事が得られるか、不得意な仕事も通しで込み込みで、できるか。 さらにニーズは変わっていくもの…

心を水平に保つ。

すごいとか、よくやってるって。心がすこし波立ちいい気になりやすい。 こーゆうときに心掛けてるのは、丁寧に感謝を示しながらも、心に波をおこさないこと。感謝も心の中では演技のようにして気分を波立たせない。 外からのどのような刺激でも心を揺らさな…

評論家たちとの会話。

人のことをあーだこーだ。知識があるない、経験があるやないやと。 人と関わるとどーでもよい評論が耳に入ってくる。 あぁそーなのですか。(心の中:どーでもいいけどね。) なるほど理解できますよ。(心の中:同意はしてないぞ。) こんな会話が多い。自分の中…

平凡な一日。

図書館で借りた本を読みながら眠くなり昼寝してご飯を食べて風呂に入っての極楽感。 若い頃は汚い寮暮らし、隙間風が入る小さな部屋。洗面所、トイレ、風呂は共同。風呂まで、はるか遠く土曜日は風呂はなし。 部屋が暖かくいつでも風呂に入れるだけでたまら…

やる気は蒸発しやすい。

図書館で本を借りてくる。10冊借りて最後まで読むのは2冊程度だ。 専門性が高い分厚い本はやる気があるときに借りるけど、借りてくるだけで満足し、結局最後まで読むのはエッセーとかの軽い読み物だ。 やる気というのは蒸発しやすいものだけど、ま、いいかと…

音楽で思い出す。

電車で古い音楽をきいていると、なぜか思い出す。 あのとき大変だったなとか、思い切ってやってみようかとか、音楽をきいていた時代の断片。 人から見てよかったのかはわからないけど自分の中ではとても納得してる。 ぼんやり思い出してなんとなく幸せで、な…

内なるモチベーション。

他人からどうみられていても、どうでもよいけど、自分の中から湧き上がるモチベーションは抑えられない。 仕事でもこれはもっとこうしたら面白そうと思うと、誰に言われるでもなくアイデアを具体化したり、必要な知らないことをどんどん勉強してしまう。 あ…

趣味に時間を。

最近は趣味に時間をかけている。 孤独にコツコツやる。 何かに役立つとか考えない。 集中しない。 疲れを少しでも感じたらやめる。 一気にやらず思いつきをメモに書いておく。やれなくても気にしない。 読書の時間が減ったせいなのか、頭の中だけでぐるぐる…

伝わらないこと。

経験があって先行きどうなるかが、わかることがある。でも伝えても周りには伝わらないし行動にはならない。 怒る?憤る? まぁ、しかたないかと思う。わからないものはわからない。淡々と思う。 起こってから、あぁそーゆうことだったのかとなってもしかたな…

関東で雪

雪がふると交通が乱れる、足が取られる、嫌なことも多い。 でも、たまにだからこそ気温の低さ、雪をみるとワクワクしてしまう。 ちょっといい日だな。

大切にしている時代

あ、この人は受験時代を大切にしているんだなと分かる。 受験の時の成績の優劣、挫折の話題。よくこんなに年をとっていて受験の話ができるなと不思議に思ってしまう。自分の中でとても苦労したのか、輝く思い出なんだろう。 年をとってまで思い出すぐらい大…

もっともっともっとの罪悪感。

興味があることは、すでにだれにも強制されずやっていること。 年をとって感じる。 環境に無意識に沿ってしまっていたこと。もっと高度な難しいことをやらなければならない、もっと幅を広げなければならない、もっと、もっと、もっとの罪悪感。 でも残ってい…

人と付き合いたくない。

仕事でも組織や人の調整はやりたくない。やりたくないが人からみた評価は自分が思っているのとは異なる。 人と付き合いたくないのが本心だが、付き合いたくないからこそ誰とでも距離をフェアに置くからだろう。 仕事は演劇であり人には深入りしない。しょせ…

専門家といういいかた。

働いているとよくある話だけど、たまに営業の売り込みがある。コンサルタント、専門家、技術者とよばれる詳しそうな人も同席でやってくる。 こんなことも、あんなこともできます。わかるようになります。役立ちます。専門用語を少し交えた説明をされる。でも…

選択肢。

選択肢を選ぶのが人生。選んで狭めて深くする。選ばなければ手に入らないものもある。 一方、深めれば選択肢が広がるものもある。 住宅ローンを背負うという選択。時間の先売りでよい家に住むことができる。かわりに場所は固定され、会社をやめにくくなる。 …

転職した人のうわさ。

サラリーマンも長くやっていると転職した人のその後もなんとなく風の噂できいたり、実際に会って話をすることもある。 うまくいったのかは、本人しかわからない。でもなんとなく感じるのは自分はできると思っていたことが、環境が変わると無力になることがか…

結論を客観視できるように。

自分が考えた結論が偏っていないかできるだけ検証を心掛けている。例えば極論にして本を調べる。賛成であれば反対のものを、反対であれば賛成のものを。 プライベートでも仕事でも両極の意見をあえてきくこと、調べることは、バランスをもたらし大きな穴には…