ぼんやり

通勤電車の中でかくブログ

若くして足るを知る。

子供の頃の話。

 

漫画を大量に買っている友人がいた。あらゆる漫画を。お金持ちなのかなと思っていたけどそうではなかった。

 

雨、気象が変化する日、彼は学校を毎回休んだ。きいてみたら、身体が痛くなり、動けなくなるんだという。

 

漫画を大量に買っているのは、動けなくなっても楽しめるからだった。

 

彼は勉強ができ成績が抜群に良かった。話をするとあらゆることを知っていた。圧倒的だった。でも雨が降ると必ず休む。

 

彼はいまでは村の公務員となり漫画を楽しみにして生きている。

 

幸せとはなんだろうか。