ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

会社批判するサラリーマン。

勤務している会社を批判するサラリーマン。

 

会社にとらわれている。

 

お金をもらうのは価値との交換だと考えると?

 

ミクロでみると、上司、部下、同僚になんらかの価値を与えて給料をもらう。

 

マクロでみると、企業という人の集まりが市場に価値を与えてお金をもらい分配されて給料をもらう。

 

マクロでみることが、企業の中ではとかく求められがちなんだけど、表面上はマクロな考えでそつなく流し、実際はミクロの考え方ですごすのがお気楽だと思う。

 

オーナー企業の社長であればそうはいかないけど、サラリーマンというのは勤め人であって経営者ではないから。見返りはそこそこでリスクを負わないのが勤め人。

 

会社批判をやりがちなんだけど、そもそもサラリーマンはリスク負っていないんだから批判する意味もなにもないのだ。

 

批判するならば、借金してでも会社をおこせばよいのだ。でもこの見方も厳しいことはわかっていて、愚痴をいいたくなるのがサラリーマンだからね。

 

いとしき、サラリーマン。私は愚痴をいうサラリーマンが結構すきだ。

 

世の中は綺麗だけでなく汚さもあって、混在してるから面白い。