ぼんやり

通勤電車の中でかくブログ

本気の死を覚悟したとき。

本気で死を覚悟したことがある。

 

どうなったか。子供、家内。以上しか頭に浮かばない。

 

仕事、お金、一切不要。どーでもよくなった。仕事のしの字もなかった。

 

幸いまだ生きている。あのときの思いは、喉元すぎればなんだけど、根底には流れ、選択の時がくると思い出すし、なにかが変化していまを暮らしている。