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ぼんやり

通勤電車の中でかくブログ

専門家といういいかた。

 

働いているとよくある話だけど、たまに営業の売り込みがある。コンサルタント、専門家、技術者とよばれる詳しそうな人も同席でやってくる。

 

こんなことも、あんなこともできます。わかるようになります。役立ちます。専門用語を少し交えた説明をされる。でも自分の方が詳しいことが多い。どーしよかなといつも迷う。

 

結局、知らないことにしてしまう。へー、とかほーとか。世の中や他社ではどうなのか、の話は営業している人でないと分からないから参考にはなる。

 

専門家とはなんなのだろう。知識と経験の差を専門家というのだろうか。時間を特定の分野に絞っている人のことだろうか。

 

専門家とは相手次第で、絞り出す言葉を変えることができる人のことだと思う。でもそれは、専門家という言葉で表せない気もしてくるんだ。