ぼんやり

通勤電車の中でかくブログ

昔の街の記憶。

 

親戚の家が遠くにあったりすることや、転勤があっていくつかの街をうつり住んできたこと。

 

何十年ぶりに訪れる、記憶が蘇る。街は変わっているけど、面影と昔の景色が浮かぶ。あの頃は自分が子供だった、新婚だった、子供が小さかった、浮かんでくる。あの頃は毎日で精一杯だった。

 

自分の記憶の中にしかないもの。

 

思い出はとてもよいものに感じる。死ぬときには何を思い出すのだろう。