ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

大きく困難な仕事がよいという価値観。

前例がない大きな仕事、難しい仕事をやることがよい、偉いんだという価値観があった。新しく前例がない大きな仕事をやっていたが、つらくてやりたくない。これは怠けているのか?やれるのだから、もっとやるべきという周りの圧力。ふと周りを見渡したら仕事中毒、自己愛人間たちの集団。時間がたつにつれはっきり分かってくる。やりたくない。いまは大きなことをやるとか、難しいことをやることに、価値を置いていない。地味でそこそこ目立たず淡々とこなせるような仕事を選択してやっていけるように心がけている。たかが仕事である。