ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

囚われている。

世の中は思っているより広く色々な生き方をしている人がいる。人が認識できる範囲は狭い。ある事件の時にそこにいた人たちが何をしていたかについて書いてある本を読んだ。興味をひかれたのは、たまたまそこにいた人たちが今まで何をやってきており、その時にどのようなことをやっていたか。読み進むと本当に人それぞれで全く違い、不思議な感覚にとらわれる。たまたまであったり、性格であったり、そもそも気にしていなかったり、とインタビューを読んで、あぁ自分は考えすぎていてどうしたら充実できるのだろうとか、楽しく生きられるのだろうとか、つまらないことから逃げたいとか、やりたいことは何か、に囚われているのだなと思うのだった。