ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

銀行のあやしさ。

銀行はお金を貸して利息で儲ける。住宅ローンを組ませることで何十年と利益は確定である。最近は金利が下がり借り入れられる額が増加、目一杯借り住宅を買う、銀行は借り入れ人が破綻しないように利息を回収する。生活を圧迫しても利息は返してもらう仕組みとなっている。考えてみればよくできた仕組みといえる。借り入れるひとは誰にも強制されず自ら道を選んでいるから問題はない。銀行は投資信託を売りたがる。手数料が利益となるからだ。しかし少し考えれば分かるが、なぜ銀行自ら投資信託を買い入れないのか。それはリスクがあること、つまり損をする可能性があるからだ。それよりも不安を煽り投資信託を買わせる方が確実に手数料が入り儲かる。個人にとっての銀行というのはあやしいなと思う。