ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

どうやっていまの仕事に辿り着いたのか。

少し前のことだけど、定期的にやってくる営業の人がいて、どうやればあなたのような仕事につけますかときかれたことがある。その営業の人は転職を考えているようだった。思い返せば、偶然いまの仕事についているだけだった。若い頃には興味があったことに近づき、それが仕事になった。年月が経過して、飽きてきたので違う仕事についた。でもいまは望んでもないのにたまたま昔の仕事に戻っている。特にやりたいとも思わないし淡々とやっている。若い頃にやっていた経験によって他人から見るとうまく処理できると思われており、まあ、それもよいかなと思っている日々だ。振り返れば偶然というのがかなり大きいし、これから同じことをやっていくのかもわからない。なんとなくでいいかなと思っている。