ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

転職への興味と学び。

 若い頃はやってみたいことがあり、さらに無知だったので会社を変えることができた。なにも考えずただやってみたいという思いだけがあった。

 いまはやりたいことはないが毎日に飽きている。転職で飽きている毎日が変わるだろうか。

 転職本や働くことについての本を図書館で借りて大量に流し読みした。転職に関わる仕事の裏側、お金の流れ、会社にとっての中途採用とは何か、働き方の世の中の動向、働くとはどーゆうことなのか、など関連することを学んだ。学んだところで満足した。

 学んだ結果、転職する時はリストラや病気などやむを得ない事情の時にするのだなという認識に傾いた。やりたいこともないし、他の会社へいってもそんなに変わらないのでは。変わらないというのは、どこにでも嫌なことはあるのだと思ったからだ。嫌なことには目がいきやすいが、良いことにも目を向けて一歩引いて考える必要がある。現状でいけるならば、いけるところまで保留でいい。働いている期間はお金も得られる。

 でもやむを得ない時には備えておこうと再認識した。日々の仕事で学べることは関連することを広めに学んでおく。災害対策みたいなものですね。