ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

ずるい人。

 ずるい人がまたずるいことをしている。あぁまたかとだけ思う。いま長く休んでいる人が、あいつはずるいずるいと怒って何回も繰り返し言っていたのを思い出す。そんなに怒ることかなと感じていた。たしかにずるいけど人それぞれで、あぁはなりたくないなとしか自分は思わない。踏み越えると自分を裏切ることになる。それが誇り。

 他人はずるくてもずるくなくてもどちらでもいい。ずるいといって怒るのは、怒っている人自身の神経を傷つける一方、当のずるい人はなにもダメージを受けないのであった。世の中、理不尽であります。