ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

何もしないのが楽だ。

 思えば何もすることがない時に充実感を覚える。だらだらして、夕方の黄昏時にあぁ今日も何もしなかったなって。子供の頃の夏休みと大学時代となにも変わっていない。テレビの再放送を毎日見ていただけの時間。働きだしてからは毎日定時に同じ場所へ行って夜遅くに帰る。どのような仕事をしていたか内容は覚えてはいるけど充実感を覚えたことは一度もない。かつて仕事で残してきたものは、人から言われあぁそんなものあったなとしか思えない。平日に消耗して土日はほとんど寝ていた。

 あ、そんな自分でも結婚し子供を育ててきたことはよかったと思えて、あぁそーだった、よかった、よかった、こんな自分でもよかったことがあるのだった。でもやっぱりあいかわらず中高年になってもだらだらしてる。