ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

頭の中のモヤモヤ。

 この数年、会社を辞めるかを定期的に考えている気がしている。どうしようかなと思っているうちに、周りの人が異動や病気や転職といなくなり、なぜか古い方の人間になっている。経緯や問題を把握している人がいなくなり、仕事の量が増え、さらにわけがわからない仕事や明らかに範囲外の仕事まで増えてしまっている。いま、やめるか否かを考えており、やめる方向に傾きつつあったけど、やっぱり行けるところまで行こうかという気分にもなっている。これから年をさらにとって、ヨボヨボになってきたときに気力が持つのだろうか、会社を変わるときのコストを別のことにつぎ込んだ方がよいのでは、健康面が弱いし。今の会社はおそらくいつか傾き待遇も悪くなるだろう。かといって待遇が悪くない会社ってそんなにあるのだろうか。

 自分にあっていない仕事もやっている状況だけど、土日の休みは確実に取れる。自分の仕事ではないと主張している人の仕事までやっている。それは複雑で面倒な仕事だ。ただやりきってしまった後に、その仕事について詳しくなってしまったため、似たような仕事を引き寄せてしまう。サボっている人もたくさんいる。サボっている人に怒っている人が何人かいるのだけど、自分は感情で主張はしない。あくまでサボっている人がいるというのは自分の中の問題だしサボって給料をもらってずるいとか人に対しては思わない。とにかくやれることをやって給料をもらっているだけ。仕事はパズルみたいなものなので、たくさんあるときには、やれる範囲になるようにコントロールして淡々とやって失敗しようがうまくいこうが、やはりどうでもよいと思う。失敗を恐れる人は多いのだけど、失敗しても最低限の給料はもらえるし、まあいいかとしか思えない。情熱みたいなものもないし、やりがいみたいなものもない、どんどん出世したいとも思わない。出世が自分にとってめんどうなことを引き寄せるのを知っているからだ。ただ楽がしたい。楽をしたいという欲求は膨れていく。もっと楽をするという妄想をどうおさえていけばよいのかがいまの課題なのかもしれない。