ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

楽さ重視?

  細かなことが好きなんだと思っていたけど、細かなことは面倒になっている。では、抽象的なことが好きかというとそうでもない。過去、細かなことをやりたくて違う仕事についていたけど、今思えばやりたいという気持ちは本当だったのだろうか。ただ面倒なことはやりたくないだけで、仕事の内容についてはどうでもよいのかもしれない。自分にとっての面倒くささを比較して面倒くさい値が小さい方をとっているだけだ。できるだけ人と関わらない仕事を選んだ結果、机の前で考えたり資料を作ったり整理したりの日々。現場は人にお任せで現場が好きだったはずなのにやる気がでないし報告を受けるだけの流す日々。でも机の前にいてもやっぱり面倒なことは起こり続ける。専門性をもってやりつづけるか、仕事内容にはこだわらずいくか迷う。迷ってばかりでどうしようもない。