ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

独自の自主性は不要。

 朝晩は涼しくなってきたからかよく眠れるようになって早くから目がさめる。前の会社でも経験したけど、社員や派遣社員、パートナー会社、色々な立場の人が働いている。どの人もだれかから指示があって働くことになるわけだけど、その時に指示をきかずに自主的に得意なことだけをやってしまう人がいた。周りからはありがたがられていたけど、指示する方からすると必要なことをやらずに他の人の仕事をとっているようにみえてしまい、結局、都合がよいタイミングでいなくなった。

 期待されていることから外れたことをやっていたり、それは自分の仕事ではないということは、指示する方からすると、困った事態だなと思うことになる。たとえ周りからありがたがられていたとしても。

 どのようなことでも一旦は受容し、どのようにやれるか考え、やれるところまで進めてみて、できる部分とできない部分を明らかにして擦り合わせていく。自主性というものは独自に発揮するものではなく依頼元がやらなければならないと思っていることに対して発揮していくものなのだ。

 最近も似たようなパターンを見かけたのでよくあることなのかもしれない。得意なことであれば周りからはよくやってると思われるので表面上は仕事ができるようにみえる。ただそれは表面上の話にすぎない。

 自分もよかれと思って独自の自主性は発揮しないように気をつけよう。