ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

HSPの本を読む。

 HSPというキーワード。昔から神経質だったり疲れやすかったりする。HSPに関する本のチェックリストにあてはまる項目が多い。昔からあったんだろうなと思う。特定の性質で括って名前をつけている。全部には当てはまらないけどHSPの傾向が強い。人間を扱う仕事をやることはできるけどストレスが強くかかる。この理由は人よりも細かなところまで感じすぎるためのようだ。その反面、直感に優れ先を見通し熟達することができるという。一人か少人数でやる仕事で力を発揮する。

 社会人になってから働き出して多くの人を調整、管理する仕事になっていき、これは何かまずいと思って人に関わらない仕事に変えてきたけどよかったようだ。世の中の多数派の常識とよばれる思い込みによってほんとうによいのか分からない時もあった。このような本が複数でてきているのは多様性を認める方向になってきているのかもしれない。それぞれの人が特性にあったことを負担なくやれるようになるとよいなと思う。