ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

気がつきすぎるけど指摘しない。

 気がつきすぎて、色々先回りして考えて周りに伝えてしまうけど、手抜きをしたいので何もいうまいと決めた。そして気づいていてもいわないことにしていることが続いている。

 本を読んでいたら、細かなことまで気づくのは周りから嫌がられることもあるとのこと。確かに子供の頃からどうでもよい細かなことに気づいて神経質な心配ばかりしていた。気づきすぎるのは、リスクを減らすような仕事にはあっていてそれは最初に入った企業の仕事だった。でも神経質だから人と交流するのにとても疲れてしまっていた。

 すでに本を読まずに辿り着いていたけど、まわりには干渉せずきかれるまで何も指摘しないことが、まわりと自分にとってもストレスにならないのだった。色々、気づいたことをおせっかいながら指摘しまくると人は嫌がるのだ。気づいたことを指摘するのが誠実かというとそうでもない。ということが本で言語化されて遅まきながら自覚したのだった。