ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

ベンチャーへの転職について。

 朝、起きて寝床でだらだら。

 少し前から他の会社に誘われたりベンチャー企業はどうかといわれている。インターネットで調べたら、同じような情報ばかりでてくる。一人で判断しないで転職エージェントに相談しようという結論になるサイトばかり。アフリエイトでしょうね、これは。有用な情報というのは、それなりの個人がかいている情報なんだけどキーワードをうまく入れないと出てこない。同じパターンで不安を煽りアフリエイトへ誘導するものばかりだ。つまらないインターネット。アフリエイトも知れ渡っているので儲からなくなっているだろうなと思う。

 知り合いがベンチャー企業に転職しているけど自分には無理だなと感じる。人との密度の濃さ、理想を掲げる人々、仕事の長時間化。 ダサくて地味でも保守的な会社の方があうきがしている。新規事業やら新し目の仕事をやったこともあって、ベンチャーも合うのかなと一時期思っていたけどそれは幻想だった。知っている人たちが転職していき話をきいていると自分には働くことに意味を見出せないし、ただ淡々とやれる仕事でそれなりでいいのかなと思うようになった。よかったなと思うのは、この数年で知っている人たちが辞めたりしたことでより現実を知ることができ、はやまった判断をしなくて済んだ。自分には何もないよなあって思う。何かに意味を見出すことなんてできないし苦しいだけ。

 いけるところまでいってやむを得ない事情ができたときには辞めるしかないとは思うけど、理想の実現、もっとやりがいを、認められたい、とかでは辞めないと思う。どこにいっても不満は残るので。