ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

豊かなのか。

 朝からだらだらラジオをきいている。スマホでネットの海をあさる。このように過ごすとよいとか、おかねはこうしたらよいとかいっている人たちと、興味がある具体的なことを発信している人たちに分かれるみたいだ。具体的なことを発信している人たちは楽しそう。生き方みたいな概念を発信している人たちは、つらく見える。たぶん、なにもないからだ。

 何かに興味を持ってやり続けることができたらなと思う。でも大部分の人はないのかもなとも思う。人の心は自然にもっともっとと求めてしまう仕組みになっていて満足することは一瞬だ。目標を決めて走って到着しても何もなかったみたいなことが起こる。

 色々なものに縛られているけど、縛りがなくなったらどうなるのだろう。結局、苦しさが襲ってくるのだろうか。

 日々の苦しさを紛らわすものはたくさんあった方がよいなと思う。

 雑誌の読み放題を使ってみた。少しの間、没頭して読んでいた。何かストレスのようなものが少し抜けた。でも継続して読み続けるだろうか?飽きてきて、そして本を読んで、また飽きてきて、テレビを見て、飽きてきて、の繰り返し。デジタル化されて時間がつぶせるコンテンツが安くなっていて、簡単に手に入るようになっていて、ただそれで人生の最後までつぶしていけるのだろうか。