ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

転職の本を読んで。

 図書館から借りてきた本を読んだ。転職に関する本。転職するか、起業するか、そのままいるか。色々かいてあるんだけど、前提がお金をたくさんもらおう、出世しよう、仕事はやりがいがある、ということだった。転職本を書いている人は、人材コンサル屋か、会社変わってうまくいったぞ自慢か、自営になったので営業ツールにしたいか、が多い気がする。

 ほとんど流して短時間で読み終わった。参考にならないなと思う気分。きっと転職というものは手段の一つであって、根本に納得感がないからだ。出世したいわけでも金持ちになりたいわけでもない。ただ楽して静かに暮らしたいだけだ。自分は何に悩んでいるのだろうか。あぁこれだというものはきっとない。求めても求めてもきっと満足できるという状態にはならない。刺激を受けたいというのが人間で、刺激がなければ刺激を求めるだけなのだ。

 自覚してコントロールしていないと感情的に判断して後悔することになりそうだ。色々な人をみてきたからよく分かる。でも、その後悔があること自体、素晴らしいことなのかもしれないのだけど。

 こんなこと考えていないで身体を動かして掃除でもしよう。考えることは毒にもなる。そしてここに吐き出しておく。