ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

目の前のことを。

休みだけどそこそこ早く起きた。夜中に目が覚めてしまいラジオをきいてそのまま寝てしまったようだ。ここのところ体調がよくない。

本を読みたいけどたくさんは読めない。平日は仕事だけで疲れてしまう。体力がないから。

ある分野を読みたいと思って図書館に予約を入れておく。そして休みの日に借りに行くけど、予約から借りるまでの時間があいて実際に借りてきてから読む時には気力がなくなっている。一度読み出して進んでしまえば読める本も多いけど。読み出す行為までが遠い。

結局、一番続いているのは電子書籍でなんとなく買った本を毎日30分程度読んでいく行為。少しずつ少しずつ進む。癖になっていてほぼ毎日読んでいる。電子書籍だと本の厚さは気にならないので目の前のことをこなしたらいつの間にか終わっているというモモの掃除夫ベッポみたいだね。

読み終わる直前に次の本をまた探す。本の中に出てきた本や、ブログでみたような本、気になる作者、たまに気になった本が生活しているとでてくるのでメモしておく。

たくさん読みたいという欲求はあるけど無理しない範囲で読むことになる。理想は空いている時間全て注ぎ込んで本を読んでいくことなんだけど、現実とはギャップがある。本だけでなく漫画も読んでいるし。

理想を追い求めているといつまでも達成できずストレスになってしまう。現実は毎日少しずつ進んでいくことで、満足しよう。

社会の階層。

朝散歩。しばらく天気が悪くなりそうで散歩に行ける時にはいっておこう。

今興味がある本は、社会の構造、知識や経験はどう伝わるのか。

自分の経験からいえるのは幼少期の育った家によって大きな差がでる。親の親のそのまた親から受け継がれているもの。よいことも悪いことも。悪いことは次々連鎖していくのが実感である。悪いことという認識がないまま連鎖するので再生産される。つまづいた時、疑問に思った時、助けてくれたのは本であり知識だった。連鎖を断ち切るためには大きな労力と犠牲が必要になる。でも断ち切ることによって自分の子供だけでなくそのまた子供への連鎖がなくなるはずだ。

小学、中学、高校、大学、社会人と移り変わるに従い、周りにいる人が変わっていき自分が周りと異なる環境で育ってきたことを知った。社会には階層があって階層ごとに持っている共通的価値観、文化的・財務的な資産は異なる。おそらく自分はいくつかの階層を跨いできた。努力、才能よりもむしろ生まれた場所、親によって下駄の高さが大きく異なるのだ。

よく見られたい欲。

朝も昼も散歩にいった。日光を浴びるため。

さらに仕事が多くなり難易度も高く感じる。抱え込まないようにできないと言おうと思う。

いままでは無理してこなして、こなせてしまっていた。やればやるほど仕事が集まり自分の時間が減ってかわりにお金が入ってくる。時間を削ってつくったそのお金は本当に必要なのか。時間とは生命だ。

よく見せたいという欲、もっとお金をもらいたいという欲、捨ててできないという。そしてストレスとよく見られたい自分から逃げて、いえで閉じこもって自分の好きな本を読もう。

疲れている。

朝、散歩に行って少し遠回りしたので4000歩は歩いた。
やっぱり体調がすぐれない。本を読んだり何かをするわけだけど、あらかじめ自分には特性が埋め込まれており、特性に沿って進んでいるだけな気がする。自分が決めたと思っていても、環境がそうさせている面がかなり大きい。自覚しない限り意思があるとはいえないのでは。環境の刺激に踊って意思によって決めていると思い込む。

疲れるのでできる限り刺激を取り入れず淡々とすごそう。

負の状態。

体力なし、やる気なし、だるい、落ち込み。疲れているのかも分からない。眠いのか、寝てはいる。

人と比べてしまう。もっと社交性があったら、もっと体力があったら、もっともっと。なかなか回復しない。何かやろうという気力が大きく低下している。せめてここに記録を残す。

メールを減らす。

朝からメールが来ないようにする作業をしている。スマホのメールアプリを頻繁に見てしまうことに気づいたからだ。
溜まりに溜まって、広告のメールが様々な企業から送られてくる。毎日のようにいちいち確認して反応してしまうけど、実際に行動に繋がらないし無駄な時間だ。不要なものの解約、フィルタを設定した。

メールを減らしたとしてもWebのネットニュースを見てしまいそうなので、これからはスマホをさわる時には電子書籍の本を開くようにしようと思う。

疲れたので散歩。

朝寝坊。昨日は疲れた。疲れるとエネルギーが低下して何かをやる気力がなくなる。疲れているので本を読む気力もない。

音楽を大きな音でききながら散歩した。

疲れて歩けないんなら 立ちどまってしがみついていれば
地球は回っていって きっといい方向へ僕らを運んでくれる

(足音 Mr.Children)

本を読む。

本をどうやって読んでいるのか。

  • 図書館で借りてきた紙の本: 休日に読む。
  • 中古の紙の本:漫画、買ったらまとめてすぐに読むことが多い。
  • 本屋で買ってきた紙の本:在宅勤務になってから本屋へ行かなくなった。
  • kindle電子本:少し難しめで新しい本、毎日少しずつ読んでる。
  • kindle unlimited:漫画、気が向いたら。
  • honto電子本:漫画の一気買いで読む、クーポンがあるから。

 

あまり読む時間がないなと振り返ってみたけど、毎日何冊かは読んでるみたいだ。kindleで読んでる本は毎日少しずつ読んでいるので読まない日はなかった。気にしていなかったけど色々並行して読んでた。でも、時間足りないし読み続ける体力もない。もっと体力があったらなあ。