ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

最近、残業が多い。

 午前に歩いてスーパーへ出かけた。昼ごはんは外で。スーパーでは足のサイズが合うものが補充されていたのでまたまた同じ靴を買っておいた。これで4足同じ靴を持っている。これでしばらく靴を買わなくてもよさそうだ。

 午後にはいつもながら昼寝をした。とても疲れていたようだ。仕事は嫌いなのだけど仕方なく最近は多くの残業をしている。残業をしながら周りの人たちは仕事が好きなんだなと感じる。疲れないように適当なところで仕事を切り上げていると、家に帰ってから本を読んだり音楽をきいたりすることができるのだけど、遅い時間まで残業すると疲れが大きくなり何もせず寝ることになる。でも疲れが続くと神経が興奮するのか慣れてきて仕事ばかりになる。飼いならされた家畜のようだ。脳の中で何かが変化し中毒になるのだと思う。観察すると会社のまわりの多くの人たちは仕事ばかりの人生だ。遅くまで残業し、休みも仕事をし、朝早くから仕事をし、お金をもらい、家族に捧げ、そして出世をし、さらに仕事が増える、の繰り返し。仕事をやればやるほど仕事が増えて、さらに中毒になっていく。そんなのいやだ。