ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

お金持ちの人たち。

 会社で周りからきこえてくるのは都内の高級マンション、子供は私立の学校、車は高級車なのである。いまの会社に入った時、かなり役職が高い人が教育ローンの話をしていたので驚いた。徐々に分かってきたのはみんな高額なローンをしているのである。未来は変化しない前提で時間を先売りして借金をしている。価値観が違った。

 自分は小さな頃貧乏で学校へ行くだけでも苦労したし、人生浮き沈みがあると思うからお金を借りるのにかなりの抵抗がある。借金するなら貯まるまで待つタイプだ。家も買っていない、車も持っていない。子供を育てるために高額なものはあきらめている。家を買おうと思ったことがあるけど、計算すると買えなかった。ローンをするのにかなりの抵抗があったし家計に大きな影響を及ぼしかねないからだ。調べていくと維持するだけでも大きな金額になるようだった。家賃に比べてお得という広告だったけど、お得にならなくてもいいやと思った。借金前提で買うなら株式の信用取引と同じ構造になる。

 人生の最後、あぁよかったって思えるように生きたい。そのためには必要なことと必要ではないことを明らかにして、守ること、捨てること、あきらめることが大切なんじゃないかと思うのです。