ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

カフェイン中毒でした。

 体調が少しおかしかった。胃の調子が悪く少しの動悸とメンタルの不調。不安に近い状態になる。この症状はカフェインをとったときみたいだ。帰ってきてから考えたけど、思いついたことがある。いつも麦茶を飲んでいるのだけど売り切れており、違う種類のお茶を飲んだことだ。ただカフェインをとらないようにしているので、ノンカフェインであることを確認して飲んだ。

 ノンカフェインなのにカフェインをとったときのようになる。なぜだか分からないけど問題が起こらない実績がある飲み物を取るようにしないといけないなと思う。自覚していることで、少しの体調変化に気づき改善することができる。ノンカフェインだろうがカフェインレスだろうが身体の変化がでるものは覚えておく。

 カフェインを取らなくなってもう何年経過しているだろう。少しのカフェインでも影響がでる。このブログの記録によると2016年にはコーヒーを毎日数杯飲んでいて、ある時夜眠れないのと動悸みたいなのがあるのはコーヒーを取りすぎではないか?と疑問に思いコーヒーをやめた。やめたときに体と頭が痛くなり、ますます夜眠れなくなったけど、無視して1週間我慢していたら、やめることができた。コーヒーをやめたあと夜眠ることができるようになり動悸もなくなった。カフェイン中毒になっていたのだった。

 人に対しての怒り、感情、不安、それはカフェインからきていた。カフェインをやめたらメンタルが落ち着き、人に対する負の感情がなくなってしまった。さらにやる気もなくなった。人間は意志ではなく、とっているもの、化学物質に支配されているともいえる。もともとやる気も感情の上下もあまりなかったのに、さらになくなって落ち着いてしまったのはよかったのか悪かったのか。ただ意志を強く持つ、というのは怪しいものだなと思う。意志なんてものは化学物質の影響であって、そもそもないのかもしれない。