ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

冬季うつによる思考は意思では制御できない。

 毎年、冬から春まで体調が悪くなる。前の年の記録によると、ぐるぐる同じことを繰り返し考える思考が冬によく起こる。これは否定的思考で鬱っぽいのでは?なんとなく昼休みに調べてみた。

 でてきたのは、冬季うつ。冬に調子が悪くなり春に治る。メンタル面はこれかもしれないなと思う。社会生活に支障をきたすほどではないけどかなり似ている症状。

 特徴は、過睡眠と過食になるらしい。あたっている。過睡眠は季節を問わないけど、確かにお菓子のような甘いものを冬になるとかなり食べるようになって太り気味になり夏になるとやる気も出るのか体重が減る傾向がある。夏はお菓子を食べたくなくなるのだ。なぜかはよく分かっていなかった。

 冬季うつをどうやってなおすかは、日光にたくさんあたることが一番のようだ。朝早くから夜遅くに帰ってきて日光に当たれない場合は、朝に強力なライトへ当たるようにする。なるほど、そんなことで改善されるのだろうか。

 思考が鬱っぽくなりやる気もなく否定的な思考になりやすいのは、冬季うつなのかもしれない。いまの思考は環境からきている思考になっていそうだ。だから安易な行動につながる決定はしないほうがよいのだ。環境や食べ物、体調が過敏に思考に影響を与えている。ハンデだけど持って生まれたものだから仕方がない。

 仕事を変えたい、やる気がない、リストラされたらどうしよう、違う仕事のがあうかも、勉強しよう、いやしたくない、なにをしたらいいんだ、ぐるぐる回る思考は、大部分は環境から影響された思考から来ている可能性が高い。

 その時のアプローチが、前向きに考えましょうとか、考えることをしないでおきましょう、禅的思考や掛け声の自己啓発では解決しない。

 鬱っぽくなるのは、自分の意思では制御できない。意思ではなく、環境と食事を変える。環境と食事から思考は決まるならば、意思って何だろうか?

 また少し良い方向に進むとよいなと思いながら試して改善を重ねようと思う。と前向きにとらえてみた。いつまで改善していけば平穏になるのだろう。

 自分にはなにもないなあと思っていたけど、子供の頃から体調がよくないせいで色々試してきたので健康については詳しくなっている。