ぼんやり

通勤電車の中でかくブログだった。

なぜ。

早くから目が覚めてラジオをつけて寝床でだらだらしている。人間はなぜ存在しているのか、青い空の向こうは何のために存在しているのか、宇宙とは何か、太陽はなぜ存在しているのか、宇宙の向こうには何があるのか、意識とは何か、人間の体は1年ですべて細胞が入れ替わる、物質は違うものなのに自分とよべるのだろうか。本を読んでいると子供の頃、疑問に思っていたことが思い浮かんでしまう。いつの頃から疑問を抑えていたのだろう。こどもの頃、意思とは関係なく心臓が勝手に動いて息をしているのが不思議だった。なぜここに存在しているのかが不思議で考えていると頭がおかしくなるようだった。理由は考えてもきっと分からない。死を考えないために他のことをやって忘れているフリをしているというのには納得感があるなと思う。生活していると狭い世界に閉じ込められて忘れることができているけど、改めて存在とはなにか、考え出すと恐ろしい思いに至るんだよなあ。